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中学受験は家族の「歴史」です。

本人の意思とは関係なく始めた中学受験。でも、それがいつの間にか家族全員の共通目標となる。だから、中学受験は、家族の歴史の貴重な1ページになるはずです。中学受験真っ只中の皆さんに、何か役に立つ情報を発信していきたいと思います。

SAPIXと鉄緑会

長男の開成中での学校生活も始まりました。

 

入学式では、早くも運動会の説明や運動会で使うプロテクターの購入のすすめがあったり、長男がもらってきた配布物の中には、校歌・応援歌が多数収録されたCDがあったり、随所に開成らしさを感じます。

また、開成は始業時間が早いので、家族全員、朝型に切り替えることにもなります。

保護者会では、開成と言えば「放任型」のイメージから、「ある程度の躾」へ若干移行しつつあるとの感想も。

 

 

一方で、長男は、「鉄緑会」という難関私立中の上澄み層だけが指定校枠として無試験で入塾できる「秘密結社」のような塾にも通い始めました。

 

指定校名と指定校別在籍者数はこんな感じです。

 http://www.tetsuryokukai.co.jp/features.html

 

 

親が鉄緑会の説明会に参加すると、今ここで入塾しないと取り残される・・・みたいな感覚になってしまうんですよね(苦笑)。

中1になった4月以降の入塾では、指定校でも入塾テストを受けて合格しないといけないので(指定校生徒でも落ちるケースがあるらしく)。

 

 

でもそこは、冷静に。

鉄緑会の先生と相談して、部活やるのだから1科目だけ。

それでも本人曰く、スピードが速いと。

そりゃそうです、中3までに高校範囲も終わらせてしまうカリキュラムなので。

 

 

鉄緑会も開成中も、SAPIXの奴が多いとのこと。

当たり前ですけど。

でもその分、あまり緊張しないとも。

 

 

難関校にはSAPIX、中堅校には日能研みたいな合格者のボリュームゾーンがあるので、難関校にはSAPIX出身が多いのは当然と言えば当然。

まずは入学、入塾時、同じ塾出身者同士で友達になっていくのでしょうね。

 

 

でも、しかし、中1から鉄緑会に通わせるのは、いいのか悪いのか分かりません。

ただ、理由もなく通わせるべきではないし、学校との両立が難しくなったら、退会すべきであると思います。

 

 

とりとめのない内容になってしまいました。

 

 

SAPIXのαクラス→鉄緑会」のような一定の流れがあるのは否定できません。

それがいいのか悪いのか、親がよく見ていないと、さらに、親が判断してあげないといけないのでしょう。

 

 

では、また。